AGAは何歳から始まる?10代で発症した俺のリアル
17歳でAGA宣告。「まだ若いから大丈夫」は嘘だった
この記事の結論
AGAに「何歳から」という明確なラインはない。早い人は10代後半から始まる。俺がそうだった。重要なのは年齢じゃなくて「気づいたらすぐ動く」こと。
AGAは一般的に何歳から発症する?
「AGA 何歳から」で検索してるってことは、たぶん今まさに「俺ってハゲ始めてる?」って不安になってるんだと思う。その気持ち、めちゃくちゃわかる。
まず数字の話をすると、日本皮膚科学会のデータではAGAの発症率は20代で約10%、30代で20%、40代で30%、50代以降で40%以上と言われてる。
でもこれはあくまで「診断された人」の割合。実際には気づいてない人、認めたくない人を含めるともっと多い。そして10代でも発症する。俺が証拠だ。
| 年代 | 発症率の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 10代後半 | 数% | 生え際のM字化。本人も周囲も気づきにくい |
| 20代前半 | 約10% | 抜け毛の増加、ボリュームの低下で自覚し始める |
| 20代後半 | 約15% | 頭頂部の薄さが目立ち始める。写真で気づくケース多い |
| 30代 | 約20% | 進行が明確に。治療開始のラストチャンスとも言える時期 |
※日本皮膚科学会ガイドライン等を参考にした目安です。個人差があります。
17歳でAGA宣告された俺の場合
俺が最初に「あれ?」と思ったのは高校2年の夏。風呂上がりに鏡を見たら、前髪の生え際がなんか後退してる気がした。
最初は「気のせいだろ」って思ってた。でも半年後、明らかにM字が進行してた。写真で見比べたら一目瞭然だった。
親に頼んで皮膚科に行ったら「AGA(男性型脱毛症)ですね」と。17歳だぞ。マジで頭が真っ白になった。
俺が後悔していること
「気のせい」で片付けて半年放置したこと。AGAは進行性だから、その半年で確実に髪は減ってた。気づいた瞬間に病院に行くべきだった。
結局、17歳から治療を始めて6年。ミノキシジル、HARG療法、フィナステリド、そして20歳で自毛植毛3000株。トータル300万円以上かけた。早く正しい治療を始めてれば、ここまで費用はかからなかったと思う。
AGAの初期症状チェック
以下に1つでも当てはまるなら、AGAの可能性がある。
抜け毛が増えた — 枕やシャワーの排水口に明らかに毛が多い
生え際が後退している — おでこが広くなった、M字になってきた
頭頂部が薄い — 自撮りや集合写真で頭頂部が気になる
髪のハリ・コシがなくなった — セットしても決まらない、ぺたんこになる
家族にAGAの人がいる — 父親、母方の祖父がハゲている
特に家族歴がある場合はリスクが高い。俺の父親もAGAだった。遺伝の影響はかなり大きい。
「ハゲてきた?」と思ったらまず何をすべきか
答えはシンプル。AGAクリニックの無料カウンセリングに行くこと。これだけ。
育毛シャンプー買ったり、サプリ飲んだり、頭皮マッサージしたりするのは全部後回しでいい。というか、AGAにはほぼ効かない。
AGAの原因はDHT(ジヒドロテストステロン)っていう男性ホルモンの一種。これを抑えるにはフィナステリドかデュタステリドしかない。どっちも処方薬だ。
治療は早ければ早いほど有利
毛根が完全に死んでしまったら、薬では復活しない。植毛するしかなくなる。まだ毛根が生きてるうちにフィナステリドを始めれば、月3,000円で進行を止められる可能性が高い。
おすすめAGA治療薬
10代〜20代のAGA初期なら、まずはこの2つから。
※医薬品の効果には個人差があります。使用前に医師にご相談ください。
AGA治療、まずは無料相談から
AGAは進行性。早く始めるほど効果が高く、費用も安い。まずは相談だけでもOK。
※カウンセリングは無料です。治療を強制されることはありません。